赤ちゃんがどれだけおっぱいを飲めたか

天邪鬼な娘に最近振り回されております…。

そして私や夫がブ千切れそうなギリギリのラインまで責めてきて、最後は得意技のおとぼけぶりっ子しては笑いに変えて鎮静化させるっていう。

真似できないスキル…。恐ろしや。。

振り回されることの一つに食事があって、離乳食が始まった頃から、とにかくよく食べる子で『食べない』という悩みがひとっつもなかったほどです。(逆にこんなに食べてええんやろか??という悩みがでてくるほど、ホラーな食べっぷりでした)

だけども5歳。ここにきて、お茶碗の半分も食べないの時があったり、いつも好き好きと食べてるものを急に残したり…そんなことがあって、

私にとっては慣れないこと過ぎて、食は健康のバロメーター!!と言わんばかりにとにかく食べさそうとしてしてたんだけど

最近、少しその段階から脱して、声をかけて見守るようにしてみることにしました。。

まぁ、うちの子はね、もう5歳なのでアレですけど

赤ちゃんだったら、なおさらで。

毎回毎回同じ量なんて飲んでないよね><

ミルクだと哺乳量がきっちり見えるので把握できるけど、母乳は分からないもんだから不安になる人とても多いと思います。

そこで、一回にどれだけ出てるんだろう‥という疑問を手放すことをお勧めします。

一回といっても時間帯、気分、コンディション、眠気、のどの渇き、前回授乳からの時間などで飲む量なんてマチマチ。

たまたまなんかのタイミングで母乳量を測ったら少なくてショック!!という話もよく聞きます。

でも毎回その量ではないし、一日のトータルで考えればいいので回数でカバーできてれば問題ないし、赤ちゃんが成長していれば1回量をいちいち見なくても大丈夫なのです。

あと、不安になることの一つに、搾乳でどんどん絞れなくなっていったので、母乳が出ないようになったと思ってしまう、ということ。

私もそのタイプだったんだけど、搾乳で全然絞れないタイプで。

手絞りならなんとか絞れるけれど、搾乳器なんて使おうもんなら数滴…みたいな。

でも、赤ちゃんに吸ってもらうとゴクゴク飲める。(不思議すぎる‥と思ってました。無知!)

これはどういうことかというと、生後10日以降は、赤ちゃんの吸う刺激で母乳が作られてくるシステムになるので、貯まってたものを出しているわけではないのです。

搾乳器でしぼっても、赤ちゃんが吸いながら行う刺激のようにはいかないので反応しないというわけ。(赤ちゃんの吸い方はすごいんだぞい!)

母乳の出が良い人、常に乳房にたまっているような人はしっかり搾乳機でも絞れますけどね!

こういった焦りもストレスになってしまうので、

焦ったり、悩んでいる人に届いたらいいなぁ~~。

 

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