退院直後のカチカチおっぱいでやってはいけない事

おっぱいガチガチ

今日は、昨日出産した病院から退院されて、

おっぱいがガチガチで困ってます><

という方のヘルプでした。

経産婦さんだけど、ベビちゃんのタイプによって毎回同じように行くわけではないので、

入院中、経産婦さんは「大丈夫ね〜」と放置されがちなのですが、

初産婦さんより乳汁分泌ホルモンの受容体がすでにある分、張ってくるタイミングも早いので、

実は入院中の介入がとても大事。なんです。

おっぱいが張ってくると、乳首の方までガチガチになってしまって、赤ちゃんは吸いづらいです。

そして、しっかり吸えないので、乳腺が開通せずに流れが悪い状態になって、乳房がさらに硬くなるって状況になってしまうのです。(悪循環・・)

そこでやってしまいがちだけど、やってはいけないNGなケアがあります!!

ガチガチおっぱいでやってはいけない事

赤ちゃんが吸えていない状態。

つまり乳汁が出る乳腺がしっかり開通していない状態で、

乳房のガチガチの部分をほぐそうとするマッサージは、余計に張ってしまうことになります。

だって、出口が開いていないのに、乳房の方をマッサージしても行き場所がないですよね。

痛みを伴う、乱暴なマッサージほど乳房や乳輪が浮腫って、しこりが取りづらくなります。。。

今日は、ひとまず乳腺をしっかり刺激して開通させ、赤ちゃんが吸いやすくするためのケアを施しました。

乳房のほうも、浮腫ってしまっているところ以外はかなりソフトになって

ご本人もだいぶ楽になったようでした^^

本当は、そのまま授乳までフォロー出来たら一番いいのですが、

授乳のタイミングが合わず、今日はケアに相当時間がかかったので、

また仕切り直しで、明日しっかり授乳指導をします。

これで、毎回搾乳のめんどくささから解放です!!

毎回搾乳って本当に大変ですよね。

今日は、ケアをさせていただいている間ずっと眠っておられました。

相当寝不足のことと思います。

寝不足って本当につらい・・。

私はその辛さが少しでも軽減するように全力でケアをさせていただいております。

眠れちゃうぐらい痛みがないケアです^^

目が覚めたときには、おっぱいも乳首もフワフワなので、今日も「え!!?」と、びっくりされていましたね❤︎

もし、おっぱいガチガチでしんどい方は

こちらのサイトにおっぱいの仕組みやケアについてたくさん情報が載っていますので、ご覧ください☆

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ではでは〜。

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