里帰り、、、父と離れて過ごす時間

こんばんはウインク

一宮市地域助産師&

NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の今川涼子です。

 

 

 

産後にパートナーシップや父性や母性の芽生える時期なんかを考えているうちに、私のなかで里帰り出産についていろいろ考えるようになりましたひらめき電球

 

 

私自身も、最初の出産は自分の勤務していた一宮の病院で出産してから退院後1ヵ月四日市の実家に里帰りしてました。

 

実家では、ご飯を作る事もなく本当にのんびりさせてもらいましたが、、母は仕事があったので、平日昼間はいない状況照れ

 

▼夫は週末だけ実家にきて1泊する状況。里帰りを終えたあとの不安は共有できず。夫は、里帰りをおえて帰ってくるのをただただ無邪気に楽しみにしてました。

 

新生児訪問で回っていると、里帰り中のかたでも赤ちゃんと2人きりで留守番している母子も珍しくありません。

 

 

 

私は、その状況でとくにその1ヵ月は心穏やかに過ごせたんですが、、、

帰ってからの生活が不安で不安で。

 

きっと、里帰りした人ならこの不安はみなさん共感できるんじゃないかな??

1ヵ月、昼夜問わずお世話してきた私と、1人で生活してきた夫と赤ちゃんに対するか愛着はもう比べものにならないものになります。

 

 

でもこれってしょうがないこと。

 

そこで同じスタートだったのが大きな差が生まれてしまっていて、夫としては妻が急に母になっていて1ヵ月ぶり会ったと思ったら、赤ちゃん優先になっているポーンもろ母ちゃんになっているので少々戸惑うというか。

うれしくもあり、さみしくもある、そんな複雑な心境ではないだろうか?

 

▼生まれた直後、まだ親になった実感・・というより不思議な感覚だよね。

 

 

赤ちゃんのお世話をしていない分、どうすればよかわからないし、下手に手出しできない。

 

そんな中、やりがちなこと!!

 

私の方もペースを崩されるのも嫌だし、自分でやったほうが・・なんて、ぐずりの対処も、うんちの処理も「あ~やるやる」なんて、お世話する機会を奪った事も何度もあったんだな~真顔(いやーこれは本当によくなかった!後悔!)

 

 

これ、母だって父だって急に親にはなれない!っていつも思っているし言ってるけど、そもそも里帰り制度がその母と父の成長の差をつくるんじゃないかってことを思えてきて。

 

 

実家のほうが、楽なきがするし、それが親孝行だとも思ったんだけど、

あとあとチーム育児をしていきたい自分の家族との関係を考えると、自宅で過ごして母にお手伝いに来てもらうという選択肢も考えるべきだったななんて思っています。

 

1ヵ月の昼夜のリズムがついていない大変な新生児期にお世話を一緒にしもらうってのは、あとあと親の自覚が影響してくるゴールデンタイムではないかッ。

 

この時期に育児をシェアできないで、あとあと「父親なんだから!」とせめるのは、ちょい残酷な気すらしてくる。

 

 

 

核家族が増えて、里帰り出産ってのがスタンダードだったりするけど、

実は、自宅で産褥期をすごし、しっかり養生でき、新生児をお世話する環境を整えていくって方法もおおいにありかな~と。

 

 

娘が出産となったら、娘の自宅で娘のパートナーと一緒に育児を奮闘し、娘が産後の養生できるよう、手伝いにいこう!なんて遠い未来を妄想してますデレデレ(でも、まだ2歳ですからっ!)

 

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