おっぱいがうまくくわえられない時〇〇を意識してみてください!

産後に特化した一宮市地域助産師×産後セルフケアインストラクターの今川涼子(プロフィールはこちら)です。

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おっぱい飲ませるとき、どうしても浅くなってしまう

っていうことありませんか??

新生児訪問や訪問の母乳ケアで実感していることは

ほとんどの方が適切な吸着ができずに痛いまま続けて傷をつくったり、飲み取る量が少なくなっていたりしている方が多いということ。

新生児期におっぱいに傷ができると、痛くて吸わせられなくなってしまいますよね><

その間、母乳成分のなかには母乳を抑制する因子がはいっていますので、乳腺にたまった状態が続くことで分泌量がっ減ってしまうおそれもあるのです。

適切な吸着とは、深いくわえ方。

これは、いろんな要素を意識することでできるようになります。

それは、抱き方、赤ちゃんの支える手の形や位置、おっぱいを支える手の位置、赤ちゃんのくわえるタイミング、口に含ませるときの角度、乳首のやわらかさなどなど。

たくさんあるように思えるけれど、いっこずつこれらを修正していくと「はい、深くくわえれた!」という事はよくあることなのです!!

おっぱいを深くくわえるのに必要な要素の一つを紹介したいと思います。

乳首の向き⇒赤ちゃんの上顎向きに意識する

ということ。これも大事大事です。

乳首を赤ちゃんの上あごめがけてこのような向きに、おっぱいを支える手(親指で)くいっと向けます。

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ほとんどの人が、おっぱいを飲ませるとき、

赤ちゃんが大きなお口を開けた時に(まだ大きな口開けてないのにくわえさせる場面もよくあります)

ぐっとお口の真ん中めがけて押し込んでます。

真ん中めがけて乳首を入れることで舌が押し入れられてしまいます。

そうではなくて、乳首をしたの上に乗せる必要があります。

うめく飲めているときの口の中はこうなっています↓

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乳首に舌が巻き付きます。

乳首は深ーくくわえられ、赤ちゃんののど元までのびるんです。

乳輪ごとくわえること。なので、乳首の長さが必要でなく乳首の柔らかさがポイントでもあります。

これを意識するだけで変わります!!やってみてくださいね^^

快適なおっぱいライフを応援してますグッド!

柔らかな乳首をつくるための母乳ケア、セルフケアのレクチャーを訪問母乳ケアで行っています。

もちろん授乳指導もしっかりやっていきます。

ただ、2・3か月経った赤ちゃんよりも、原始反射があるうちの早い段階でご相談いただけるとありがたいです。退院直後の相談も多いですので、うまく吸えないと思ったらご相談くださいね^^

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