乳房ケア中の話題は?なぜ開業したの?

産後に特化した一宮市地域助産師×産後セルフケアインストラクターの今川涼子(プロフィールはこちら)です。

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こんにちは!

本日も2件の乳房ケア行ってまいりました。

新しい出会いが毎回ワクワクで、乳房ケアで一対一でじっくり話せる時間が結構好きです。(ただし、乳腺炎でしんどい~って時は控えておりますのでご安心くださいませ!)

いろんな職業の方と出会えるので話を聞けるのがまた楽しいのです。

今日はですね、看護師さんだったのでどんな経緯でこの開業助産師になったのか‥というところについて話してました。

看護師さんともよく出会うのですが、とくに医療従事者の方は私がもともと新卒から助産師ではなくて、看護師していたという話に食いついてくれます。

もともとは、急性期の病院で一般的な内科外科を学びたかったのですが、私の看護師としての最初の配属先が産婦人科でした。

それが、また運命ですよね。今思うと、、。

当時は、まだ20代前半。お産の介助は大好きで赤ちゃんを娩出(出すところ)はできないことにもどかしさを感じながらも、看護師としてできる事をがんばってやっていました。

結構忙しい病院で、不妊治療(体外受精)もやっていたので、勉強できたし。異常の出産で怖さもたくさん経験しました。

で、その次の部署が手術室。またまた全然雰囲気のちがう畑違いのところです。

手術室は3年半働きましたが今思うととてもいい経験で、いろーんな診療科の外科手術が生でみれるというので、幅広く知れるよい機会でした。

だけど、広く浅くといったらいいのか。。。いろんな診療科の術式は覚えて器具は渡せるようになるけれど、そこに看護師としての専門性を見いだせなくなり‥移動願を出して病棟にでたのですが、

お次に移動したのは消化器内科でした。

その時点でもう29歳か30歳かな。

1年半働いて、吐血にも下血にも人の死にも疲れてきて、結婚の予定もないし、、俺これからどーするよ?状態になり、、

認定看護師とる?専門看護師?など選択肢もよぎる中で

若い時の産婦人科病棟のことを思い出して、助産師になろう!!とおもいついたのでした。

そして、1年の専門学校での勉強の末、国家試験に合格し助産師となりました。いまから10年前です。

消化器内科では、若干疲れていてやや逃げの(退職のための)受験だったので、志高く!!というより、受験して受かったとなれば辞められるだろうという戦略なのであまり美談ではないですねww 実はこんな感じです。

しかししかし。

今は開業助産師をしていて、それが天職だとおもっているんです。

今のところニッチな領域(産後専門の助産師って)だけれど、これからもっと手厚くしていかなければならない領域でもあって、がんばらなければならないと鼻息をあらくしております。

自治体だけで何とかしようとするのではなくて、もっと一緒にとりくんでいきたいのに!と。

今思えば、あの時消化器内科で疲れちゃったことも、結婚のタイミングがまだまだだったことも、いろいろ必然だったのね~と思っているんですよねぇ。

そこから、なぜ今開業助産師に?というところは、長くなってしまいそうなので、また今度書いていきますね^^

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