母乳が足りているかどうかが不安…言葉の大切さ

産後に特化した一宮市地域助産師×産後セルフケアインストラクターの今川涼子(プロフィールはこちら)です。

クローバー助産師がうかがいます一宮市内(近隣市)

1対1のトークケアの予約もこちらからしていただけます。

友だち追加

トークからメッセージください。

5歳娘のおもしろ語録… ちょっと長い時間車に乗ってたりして、今どこにいるのか聞きたいとき。「ここって、なにちけん?」

どの県も「ち」が付く前提で話をする愛知県在住5歳児(笑)

何度、訂正しても迷いなく「なにちけん?」と聞く娘。真剣ですw 毎日ネタいっぱい。

さて、母乳にかんして一番の悩みといえば…

今、母乳が足りているのか分からない

というもの。

指で口の周りちょんちょんして乳首を探そうとする動きは反射だし、哺乳瓶の先おしこめば舌にのったことで反射で吸います。

催乳感覚といって、出ている感覚が分かる人もいれば、分からない人もおられる。

1人目の時はよくツーンってのが分かったのに、2人目から分からない!って方もつい最近いらっしゃいました。

それに、赤ちゃんの飲み方も本当に個性的で。

ぐびぐび飲んで分かりやすい子もいれば、飲んでいるかどうかも分かんないくらい静かに飲んでしれっと体重増えていたりする子や、オーバーにぐびぐびやっているのに全く飲めてない不可思議パターンもたまに。

なので、自分と赤ちゃんの自分たちなりの目安を知っておくとよくて、その目安となるものはそれぞれ違うと思います。

ただ言えるのは、飲めたか飲めてないかの判断は、吸っている時間(長く吸っていたからとか、短いからとか)では分からないし、搾乳の分量が絞れないこと、それに哺乳瓶をあげてみて吸うかどうかとか、おっぱいの後に下ろしたら泣くとかは、あまり目安にはなんないです。

母乳がでている感覚もなくて、搾乳でもあまりとれなくて、きちんと吸ってはいるけどぐびぐびもしてなくて…ってこんな時、赤ちゃんの体重がきちんと増えているし飲めている状況であっても、「絶対飲めてない」と、かたくなに信じて疑わないってことにもよく遭遇します。

そんな時に、体重が増えているのをみても「飲めてない呪縛」から解き放てないのはなぜに!?!?と思う事もありますが、その背景があるんです。

それまでに支援者に「あまり出ていないね」と言われていたり、、

産んだ直後に産院の看護師さんに「赤ちゃんはミルクのが好きだから。甘くておいしいから」と言われていたり。。

そういう背景があるんだよなぁ・・。(遠い目)

なので、おっぱいが出ている感覚もないのに、実際出ているはずがないという思い込みや、飲めているとか飲めていないではなくて「赤ちゃんが好きなミルクをあげなきゃ」となってしまうんだろうなと。

刷り込みじゃないけども、、、初めて聞いた情報はそれがその方の考え方に根付いちゃうことも大いにあるから。

ほんとうに産後女性にかける言葉は最新の注意をはらっていかなければならない!!

でも、う~~~~ん。 赤ちゃんの主観なんて誰にも分んないのに、勝手になんで赤ちゃんはミルクが好きなんて言えるのか。それを決めつけるのは、あまりにもおこがましくない!? あんた赤ちゃん時の記憶あるんですかーーーー??ってききたいw

と思ってしまう。

私は、赤ちゃんってのはね、と一まとめにするのも好きじゃないし(本当にそれぞれ個性的!)想像の事をほんとっぽく言うのも気が引けるから。赤ちゃんはみんなおっぱいが好きなのよ~~とも言わない。‥‥と思うよ。なら言えるw(母乳支援しているくせに…)

それは、私のへんなこだわりですね。

写真クリックで詳細へ
出張範囲:愛知県一宮市と近隣市
写真クリックで詳細へ
対面教室7月~再開!!
産後のセルフケアオンライン4回コース
写真クリックで詳細へ
募集中★
一宮市市民活動団体・さんSUN♡すまいる主催
現在オンラインで行っています。

Forrow me!

Follow me!

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です