【よくある質問】新生児の鼻のブヒブヒ

産後に特化した一宮市地域助産師×産後セルフケアインストラクターの今川涼子(プロフィールはこちら)です。

今日の本題はよく聞かれる質問について。

過去の書いた記事で、このブヒブヒページが未だにアクセス数が高くて、

みなさんがよく検索されるワードなのかな・・と思います。

訪問していてよくある質問、

「赤ちゃんの鼻がブヒブヒいってるのは大丈夫ですか??」

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中には、喘鳴と間違えて「喘息なのかも・・・」と心配される方も見えます。よくブヒブヒの赤ちゃんはいます。

鼻の穴の奥の通り道が狭いので、鼻水や鼻くそで詰まっていなくても

喘息ではなくてもブヒブヒなる事があるのです。

異常のないブヒブヒは成長とともになくなっていきますのでご安心をビックリマーク

赤ちゃんの体重は平均、1か月で1Kg増  3か月で2倍に増えます。

ぐんぐん体重とともに鼻の中の通り道も広くなっていきますのでブヒブヒが気にならなくなってきます。

ただ、注意してほしいのは

●鼻水などの症状があったり、37.5度以上の熱があるとき

菌やウイルスの感染症の可能性もあるし、気道の距離もみじかくて肺炎などに悪化するのも早いので、小児科に行くことをおすすめします。

●呼吸がつらそう(胸が陥没する、呼吸回数が多い)

胸を観察してみてください。

努力呼吸といいますが、胸が陥没するような呼吸をしていたり

呼吸回数が(スーハーが1回と数えますよ)1分間に60回以上のときは小児科受診してください。

●鼻をふさがないこと

赤ちゃんはおっぱいを飲むために鼻呼吸しています。

おっぱいの時、おっぱいで鼻がつぶれていたり、寝ているときガーゼや布団でふさがないようしてあげること!

産院を退院した後は、専門家にすぐきける手段がないのでとても不安ですね。

私も助産師なのですが、自分の出産時は同じように心配になりました。

そんな不安な方にとって、気軽に相談できる地域助産師でありたいです。

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