納得のいく卒乳が3人目にして味わえた!

こんにちは。

昨日の出張母乳ケアで2回のケアを終え無事に卒乳完了となったNさんの感想が嬉しかったので紹介したいと思います!

 

Nさんは今回3人目のお子様にして言い聞かせで卒乳したいと希望され2歳のお子様とチアフルママ主催のおしゃべりカフェで出店している方助産師カフェにきてくださいました。

そうそう、断乳ケアお願いします!と急な依頼が多いのだけど、こうして色々お話ができるのがワンクッションあるととてもありがたいです!

東陽住建助成助産師無料相談
チアフルママ主催おしゃべりカフェ

を是非ご利用くださいませ!!

 

で、お話を聞かせてもらうと、

・お子様の情報で食事状況

・おっぱいへの執着度

・成長発達、授乳回数

・母の方のメンタルや体調

・考え方

・生活スタイル

など色々お話を聞かせていただいて、こちらからこのような方法はいかがですか??と提案ができます^^

 

やり方は、一つではないのです。

皆さんの生活が多様であるように、それに伴って色々なやり方があるハズで、それを親子に適した者を提案し寄り添えるようプロ意識を持ってやっています。

 

Nさんは上の子お二人は、とある助産院で断乳は「このようなやり方でやってくださいね」

と決められた方法のみしか採用してもらえないとのことで、

時期や年齢も限定され、おっぱいの回数は減らさない、断乳当日はおっぱいに絵をいてびっくりさせる、などの決め事も厳しく、そして細かい断乳ケアのスケジュールに沿ってケアをして終了という流れでやってきたそう。

 

今回は、親子共々もっと納得できて気持ちよくサヨナラする方法があるのでは?と相談にきてくれたわけです。

 

そして、卒乳できる条件は揃っていたので、言い聞かせ卒乳することになったのです。

こちらが操作して最後の日を決めるので断乳でもありますが、授乳回数を減らしたり、言い聞かせたり、少しずつお互いの心身の準備期間もあるのであえて卒乳と表現しますね!

 

だって、授乳回数も減らさない、挙句にお子様の大好きなおっぱいがお化けになるとかアンパンマンになるとか怖すぎじゃないですか><

お互いに心身の負担凄すぎですよね。

 

今回、言い聞かせも奏功しおっぱい最後の日から少しは泣いてしまったようですが、もっと離れられないんじゃないかと思っていた母の方がびっくりするくらい案外大丈夫そうにしていたそうです。

 

昨日、2回目のケアを終えほとんど分泌がない状態で絞り出して卒乳完了となりました!

母乳回数を減らさないと言うことは、ケアの回数もたくさんになりますから、できるだけ減らせそうなところを減らすように指導しながら卒乳に向かうようにしています。

 

そして、

卒乳完了され、

「3人目にして初めて親子でこんなスッキリしたやめ方があるんだと知りました!」とお話してくださいました。

本当にこのような方が増えることが私のやりがいです。

なぜなら。。私は、無理な断乳をしてお互いに傷ついた断乳のう方法だったので(無知すぎて・・・涙)

少しでも、こんなふうに幸せな卒乳を迎えられる方が増えるように活動していきます!!

 

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