目の前の人と向き合う

長男とのお医者さんごっこの時、

長男が先生、私が患者という設定で

「はい、どーしましたかー?」
って顔も見ずに聞いてきて、
なにやら、クレパスをたててピコピコしてるんです。
何かっていうと、
電子カルテの真似(笑)
だったの(笑)
おー、お医者さんあなたの中でそんな印象なのねー。
まずは顔見て問診して、話聞きながら視診、触診、聴診とつづけるはずが、
ピコピコしながらまったく診察しよーとしない。
ごっこと言えども
それ、ちがうんじゃない⁈  
「先生、ちゃんと見てください!」
先生は
素直に「わかりましたー!」と診察をはじめました(笑)  
素直チュー
看護師時代、電子カルテが導入されたころ、患者さんに言われたことがあったなーと思い出した。
「最近の看護師さんは事務仕事みたいやなぁ」
たしかに。
もっともっと患者さんのとこに足を運んでできることがあるのに、こちらに時間を割かなければならないのがジレンマだった。
入院一つとると、立ち上げて入力しなきゃならない書類がたーくさんあるんです。
転倒リスクアセスメント
深部静脈血栓リスク
栄養状態評価
看護必要度
看護診断、、、まだまだいろいろ
各リスクアセスメントがルチーン化されて、どんどんやらなければいけないことが増える
と同時に
便利な機器がふえて、患者さんをみる力や診断能力が鈍っていく時代の流れ、、、
目の前の人に向き合うこと。
きちんと見る・視る・診るってこと。
それは、今後産後女性と関わるお仕事を続けていくうえで大事にしたい。
その方の抱えてるもの、
感じてること、
心配してること、
変化、
感じ取れるように
人と関わるプロになりたいおねがい
目の前の人としっかり向き合う習慣が、日々の訓練になる。
息子よ、大事なことを感じることができたよ!
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