我が子をコントロールしたくなっちゃうそのこころは?

昨日のレッスンでのシェアリングでの気づきが、教室が大切にしているメッセージにも通じているなぁと。。

家に帰ってからしみじみ感じていました。

上の子に対して、コントロールしようとしてしまっている自分

これです。

我が子にどんな子に育って欲しいのかというと

自分で意思決定できる力、そして、いくつかの選択肢から自ら選び取っていける力

これをつけて欲しい。

では、どんな場面でコントロールしようとする自分が出てくるかというと、、

自分が余裕がない時、

本当そうですよね。

上の子に限らず、

たとえ、赤ちゃんでも別人格。

こっちの思い通りにならないことだらけで、

「ぅんもうっ!」

っと思ってしまったりするんだけど、別人格である赤ちゃんの尊厳も守らなくちゃいけない。

でも他人を(赤ちゃんであっても)コントロールするというのは得策ではないんですよね。。

フォーカスを当てていきたいのは、振り回された時に余裕で対応できるための体力をつけるなどの、相手をではなく自分のケア。これをあらためてみんなで言葉にしながら気づき合いました。

マドレの教室は生後210日を過ぎた赤ちゃんは同伴できないというルールがあります。

これだけじっくり自分に向き合う場を作り上げるためという要素もあるけど、

赤ちゃんの要求に応えられない環境に付き合わせないという、赤ちゃんの尊厳を守るためのルールでもあるんです。

「はいはい、ごろんしててね」

「お母さんはこっちでエクササイズやるから、いい子だから泣かないでね」

これって、きっとコントロールですよね。

赤ちゃんは月齢と共に動き回るし、情緒も発達してくるから、泣き方も多様になってきます。

お腹が空いたから泣く、のむ、寝るというわけにいきませんもんね〜

なので、保育士さんなり、祖父母なり、向き合ってくれる保育者に預けるという段取りをしていただいています。

動きたい盛りに、動きが制限されたり、

常時自分の方を見て欲しい時期に、

静かにしててねーは、酷。そんな事する場にならないように、、マドレの同伴制限のルールができています。

で、やはり我が子にも自分の意思を示して選択肢から選び取る力をつけたいというところに立ち戻ります。

そのために、みなさん4週間負荷を高めながらエクササイズで汗を流してますよね♡

そうして、体力つけた私たち母ふくめ周りの大人が子供に背中を見せていこうじゃありませんか!!

母親も自分の意思をしっかり持って、意見、気づき、思い表現できること。

まさにレッスンのワークでやっていることです。シェアリングもこうした事のリハビリ。

親の役目として、コントロールではなく自分自身をしっかり表現できる人間でありたい!!

そこに行き着いたのでした。自戒も含めて書いてます。

一筋縄では行きませんが、、共に頑張りましょーねっ⭐︎⭐︎

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