産褥ヘルプを当たり前の文化に

こんばんはお月様

一宮市地域助産師の今川涼子です。
お友達が出産したらどのタイミングでお祝いに行きますか?
何を持って行きますか?
仲がよければ入院中に一度会いにいって、
退院後は落ち着いた頃にいく
そして、お祝いは
赤ちゃんグッズ   おもちゃや赤ちゃん着
そしてケーキなど甘いものといっしょに。
これ
多いパターンです。
え?違う?
違う人もいるかもチュー
私も。この多くの人の中の1人でした、、、
最近では、親世代が働いていたり、逆に親世代高齢、上の子の習い事などの事情で里帰りできない
などなど産後頼るところがない
というケースも稀ではなくなってきました。
特に上の子いると、
赤ちゃん返りがあったり、送り迎えがあったり、休日は外に連れていけないなど、あきらかに手が足りない状況ガーン
わたしもその頃を思い出すと、とにかくしんどかったーという記憶が。
そんな時。
是非、マドレ式産褥ヘルプを活用してほしいのです!
NPO法人マドレボニータの提唱する
産褥ヘルプとは?
昔は近所のおばちゃんなんかがお節介やきに家の仕事やったり、ご飯つくって差し入れしたり、赤ちゃんお風呂いれたり、上の子相手してくれたりしてくれていたんです。
それの、現代版のシステム。
「落ち着いてからいくね!」
じゃなくて、お節介やきに
おうちの仕事、(ごはん作ったり、洗濯干したり、たたんだり、野菜刻んどくだけでもありがたい!)
上の子の相手→私これ求めてた
赤ちゃんの抱っこ
褥婦の話し相手
をしに積極的にいきましょーDASH!
そして、持ってくものは、甘いものじゃなくて
お惣菜やおにぎりのがおっぱいやってる褥婦にはありがたい。
夜一食作らなくて済むだけでも、拝みたいくらいうれしいはずアップ
そして、お願いする方の心持ちも大切なのです。
「ありがとう」
と委ねること!
おもてなししてる場合じゃないあせる
友達がきていろいろやってくれる間は
甘えて横になるべし。
寝っ転がるもよし
眠るもよし
褥婦らしく過ごす!
ようはこういうこと。
もっとちゃんとしたシステムがしめされてます。
友達同士のシフト作り方、共有の仕方
などなど
詳しくはこちらの記事を読んでみてください!
マドレボニータの産後セルフケアインストラクター、そして4女の母でもある吉田紫磨子氏の著書
産褥期シリーズ!
↓これは第2弾の『産褥期』
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第ニ子以降の産後のリアルな
心と体の状態や産褥ヘルプの実際が書かれてます。
毎日の日記形式で
心と体に向き合った素の言葉たち。
痛快でコメディタッチなんだけど、心に響くんです。
余白にはマドレボニータ吉岡マコ代表の自筆コメントもびっしりで読み応え満点ウインク
名言たくさん!
ある日の日記、
吉田家に実母が同居することに、しかし期待とは裏腹に手伝ってもらえない現実を赤裸々にかいてあるくだりで。
以下余白から引用
相手に期待せず、自分でやってしまえ!!というのは、相手から家庭の運営に参画するチャンスを奪う事になる。

・・・かといって「夫を育てる」みたいな表現もまたちょっと違う気がするんですよねぇ
「うちのパパは家のことなにもできないからぁ」
ってできないんじゃなくてやらせてないだけ。


自分でやったほうが早い
自分でやればタダというのは実はゴーマンな考え。
これ私の共感ポイント。
私もそーいうとこあったから、読んだときドキリとしました。
自分でやってしまおうは
ゴーマンだったのか!って。
というわけで、マドレ式産褥ヘルプの紹介でした。
受け入れる方が遠慮すると
文化にならないから

あれやろか?これやろか?
こんな申し入れを素直に「お願いー!」
まずはここからウインク
産褥ヘルプ文化、共感してくださる方、共に広めましょラブラブ

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