男は仕事 女は家庭

このような考え方は日本の伝統ではありません。


近代化の過程で変化してきたものビックリマーク


日本の暮らしが農業中心であったころ、父親はもっと子供と身近でした。


農作業は子供を含めた家族労働で、小さい子供は両親が働くなか、しばしば兄弟やお年寄りの子守、村の大人に見守られながら大きくなっていったのです。


江戸時代の武士の家では、父親が家の教育の責任者アオキラ


当時、育児に関する書物は男性向けに書かれたものであり、家の家訓を教えしつけを行っていたそうです。


女性の社会進出や出産後も正規雇用を増やそうとしている現代ですが、「男は仕事・女は家庭」の根強い価値観がとても足を引っ張っているように思いますうああん



『家庭教育の国際比較調査2005』(日本・韓国・タイ・アメリカ・フランス・スウェーデン)では


日本の父親は

スペード子供との接触時間が一番少ない

スペード生活費を負担する割合が一番高い

スペード育児分担率も低い


男女共同参画のすすんでいるスウェーデンは育児の分担・生活費の負担は「両方でする」が半数以上という結果。


育休中、普段あまり接すことのなかった専業ママさんや他職種のママさんと出会うようになりましたが、働くことに後ろむきな人、母親として家にいて子育てしたいという考え方の人も案外おおいんだなぁという印象です。


でも、この調査結果では、働くことで女性の負担がものすごく増えるのは目に見えますので後ろ向きになるのも納得する部分もありますダウン


男女平等で仕事・育児ができる国を目指して過渡期なのかもしれないけど、身近なモデルがいない中でこの価値観を変えていくのは本当にむずかしいことなのかもしれません。


今私ができる事は、将来結婚して家庭を作っていくであろう子供たちへの教育を夫婦力を合わせてしていくことDASH!


そして娘にも息子にも同じように家事ができるよう仕込むのが務めだなとおもっていますグー







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