まだまだ伸びしろあるはず!コミュニケーション。

ご訪問ありがとうございます。

今川涼子です。

 

『半年間で職場の星になる!働くためのコミュニケーション術』

山田ズーニー、ちくま文庫(2013)

 

こちらの本を、昨年読んだぶりに再読。

 

やっぱり1回読んだだけじゃだめだわ・・・。

 

忘れとるやないかい。ここもここもどこも笑い泣き

 

読んでみると去年からの視点の違いから、自分の変化を感じました。(昨日のブログで語ってます。)

 

今回も、新たな目標のために気なるフレーズをまとめていきたいと思います~虹

 

 

p92より引用  【自分なりの考えを決めて書く】より

「自分の言いたい事=意見」がない文章では、読み手をもやもやさせてしまい・・・

 

メールでのやり取りで、これをやっちまうと、また”ひとやり取り”増えるんですよね。

 

投げかけだけして、意見が抜けていると、「では、どうしたいですか?」という返信、それ以降のやり取り・・・と1つ無駄なやり取りを増やす(負担ともいう)ことになるということ。

 

これ、私自身がされる側だと、もちろん気になる!!けれども、無意識にやっちゃうことがあるかもしれないとドキリとしました。

 

 

p105より引用【書き手の文脈に身投げするつもりで読め】より

自分が心地いい物だけを自分の世界に寄せて読むものではなく、(中略)相手の世界に食らいついて読み、それをコツコツを自分のものにする読み方をずっと続けている人は、確実に相手の世界と交信しており、いつか、自分の経験していない事も理解できる

 

相手を理解するための努力ですよね。

 

面の皮が分厚くなってくるお年頃ではありますが(うふ?39サンキューよ)

 

柔軟な気持ちは持ち合わせていたいもの。

 

こうして仕事をしていると、有難いことにいろいろなご縁が生まれます。

 

そこで、相互的にWin-Winの関係を築いて仕事につながることもあるけれど、Win-Winにするには、もちろん相手の事(自分と違う世界の事)を理解してこそ、しっかりと仕事として成立するバランスのよいフェアな関係でいられないんじゃないかな。

 

なかなか忙しいなかで、この作業ってきつい事だけど、自分の経験値を上げるって意味では努力すべきところ。

 

p136より引用【自分を一方的に責める自虐おわび】

相手目線の反省と、自虐おわびの「私が私が」の反省とでは、ずいぶん主役のたて方が違う

 

ここの部分、去年も気になるフレーズで上げておりました。

 

お詫びの時の主役はあくまで相手。「だれだれに申し訳ない事をしてしまった」という反省ではなく、やってはいけないのが「私の理解がわるかったから」とか「私がこうすればよかったんですが・・・」とか主語を私にして「私が私が」と自虐お詫びをすることです。

 

つい最近ですが「私がわるーございましたえーん」という誤り方をやっちまっていました。

 

ありがたい先輩の助言できづけました?(それを言ってくださる先輩が信頼でしかない!)

 

 

p154【メールは言葉だけの世界】より

メールでは書き手がニュアンスを込められない分、読み手がどうとでもニュアンスを込めて読んでしまう

 

これは危険。

 

こわいっす。なんだかメールの文章って味気ない感じがして、事務的で・・・。暖かさを求めて筋違いのユーモアを入れると大失敗するので要注意!(おい、おとなっ!)

 

上品でスマートで温かさがだせる文面を書いて書いて訓練します。

 

 

p159【メール社会だからこそ電話をミカタにつける】より

コミュニケーションの大半が、メールに傾いている分、電話をかける、ただそれだけで、何も言わなくても、「緊急さ」「ことの重要さ」「優先の度合い」が伝わる。つまり「特別感」が出せる。

 

つづいて、電話でのやりとり。

 

これは是非活用していきたい。

 

ここはというやりとりでは、やはり電話という手段を使う。

 

私もええ年ながら、現代っ子の部分も持ち合わせているようで忙しいとついつい、やり取りがすべてメールベースになってしまう。

 

「電話をミカタにつける」という所がお気にいりました。

 

 

p160【対面で経験を積む】より

短い時間でもあって話をしていれば、たとえ断られ傷ついても、何がダメだったのか手応えとしてつかめるし、経験値が増える。(中略)すぐに忘れ去られてしまう相手にも、顔を覚えてもらい、記憶に残り、次につながる可能性もある。(中略)対面で伝えれば、別の手段でおぎなって伝わる可能性もある。

 

またまた続いて対面のやりとり。

 

これみて思った。やはり営業は足を運ぶものだなと。

 

初めてのコンタクトで怪しまれるのを恐れて、メールや電話を選びがちだけどあせる

 

相手に顔を覚えて貰うってすんごい大事なこと。

 

営業先で最初は怪訝な顔して話をきいてたのに、帰る事には「がんばってね」と励まされた経験からも言える事だなと思う。

 

 

そのまとめのフレーズとしてこれ。

p162より

メールにするか、
電話にするか、対面にするか、常に「よりふさわしい方法」を、できれば「ベストな方法」をと、意思を持って選択していこう!

 

これを意図的にあやつれるようになると、魔女よね。もとい!ビジネスウーマン!

 

 

p200【アピール不足で損いていると言われたら?】より

必要なのはアピールではない。必要なのは「コミュニケーション不足なのだ」

 

去年も同じとこあげたけど、やっぱりこのフレーズが胸にささるのでアップします。

 

すぐに本題なんぞ、交渉をあせるべからず。

 

必要なのはコミュニケーション。

 

それを自分自身が楽しんでいきたい。

 

 

p214【怖がらずに人と向き合う】より

コミュニケーションには勇気がいる。根拠のない自信や勇気でもいい、「怖がらずに」客さんに向かう工夫をしてほしい。

 

はい。そうなんです。

 

「弱い犬程よく吠える」とはよく言ったもの。

 

相手に向き合えない痛い経験を思い出すと、とにかくぼろを出すまいと頑張りすぎて空回り、「キャンキャンキャンッ」

 

ガチガチになり、結果、相手も緊張させるっていう。。。

 

怖いと思うから、「キャンキャン」吠えてしまうのだ。

 

「怖くない怖くない」と言い聞かせて臨もう。

 

 

p254【「小さくと志高い目標をあげよ】

「目標」を立てる時のキーワードは「WANT=やりたいこと」だ。未来に向けてこういう仕事がしたい。仕事を通して、お客さんや社会にこうなってもらいたいというビジョンを明確にし、来年度実現可能な目標を言葉にしよう。

 

最終的に見失ってならないもの。

 

目の前の事ばかりに追われると、「ここ何処!?」と迷子状態に。

 

その為にも、時折この部分をしっかり自分のなかで落とし込んでおく必要があるのだと思う。

 

ここでのポイントは”実現可能な”ってとこかな。人によっては、なんでも臨み口にしてみよう!大きなことも行ってみることで引き寄せる・・みたいなんも、たっくさん聞きますが、

 

私的にはこの”実現可能な”という所が性にあってると思う!

 

<去年の感想ブログです~>

過去記事①コミュニケーションは生きる力

過去記事②続・コミュニケーションは生きる

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!!

 

 

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