あらたに決意表明です
こんばんは
一宮市地域助産師&
NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の今川涼子です。
昨日は帰ってきてクタクタ。
いつも、応援してくださる人に是非伝えたい!とブログに実技試験の合格を報告させていただきました
お友達の中にも、この日を覚えててくれて朝からLINEでメッセージくれたり、結果をドキドキしてまっていてくれる子もいて・・・本当に力になりました。
1日たって、
改めて冷静に実技試験を終えた気持ちを言葉にしたいと思います。
昨日1日でもいろんな感情がわいて、学びもあって、目標ができました
5月から始まった養成コース。
昼間、自宅にひきこもりーの、9時から16時のお迎えまで鍛錬する日々。その中で、何度も苦しい局面が何度もありました。
自分の体と向き合って、ゆがんでなかなか治らない足の癖や、体の固さ、筋力不足。
6/2のラーニングジャーニーでこのままでは試験まで間に合わない勧告をうけて、取り組み方をかえました。
昼間はほとんど体を動かす時間に当て、とにかくもっと、もっとがむしゃらになろうと。
でも、どのラインがガムシャラなのか・・自分で判定する事は難しくて
毎日の体の変化は劇的なものではなく、本当にすこーしずつなので「今日はガムシャラにできたのか、できなかったのか」それでモヤモヤする毎日で、それが一番つらかった。
そして、とりあえず体を動かす!!という事から一歩進んで、意図的な練習を意識することに。
この癖を治すには、どういう取り組みが一番近道か・・考えてやってみる。みきわめる視点をつけていく。
これには、同期の存在がおおきかった!
1人では気づけないことを気づいてくれる。
みんな自分のことで精一杯、ぎりぎりのなかで、時間を割いて動画をチェックし振り返りを言語化して伝えるということをしあう。
自分も同じようにすることで、新たな発見があり学びになる。
切磋琢磨とはこういうことだ
と試験が近づくにつれ感じる事ができた。
だから、4人で合格というのが、泣くほどうれしかった。
それぞれ4人に、このたった3カ月でもドラマがあった。
家族のこと、自分の体調・心や体の変化
それを乗り越えてきたという事実を「合格」をもらえてやっと自分で認めることができました。
でも、ここはあくまで通過点。これからです。まだまだです。
かならず4人全員でデビューしますと新たな決意を表明します
これからも、この鍛錬の行く末をみまもってくださると嬉しいです
▽実技試験の評価表。6人の試験官の先生がみてくださいました。
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