日本の未来のお産事情に危機感を!

こんにちは
一宮市地域助産師の今川涼子です
 
 
横浜市【Umiのいえ】代表の齋藤麻紀子さんのお話会の続編ですが、、
 
24年間の育児支援をやってこれらて、
 
時代移り変わりとともにお産や育児事情が変わってきたことをお話しされました。
 
 
そして、これからの未来、懸念されること。
 
生殖医療、ホルモン治療、無痛分娩、胎児治療、出生前診断、誘発分娩
医療技術がどんどん進んで自然から遠のいていってしまっています。
 
妊娠・出産のすべてが自然に逆らい医療的コントロールされるようになるのではないか
 
つまり、
 
体外受精で何個か受精卵を作り、遺伝子検査をして一番質の良い卵を戻し、
産むときでさえも都合の良い日に設定して(誘発分娩)産む。
これが日本のお産のスタンダードになるでしょうということ。
 
 
おそろしい。
なんとなく、そんな気はしていたが。。。
 
こうなると人間はどうなってしまうのでしょう。
地球に住む動物である人間ですが、こうまでも自然に逆らってしまっては自然を味方につけることもできないし、自分の体を感じることもできなくなり、鈍くて弱い人間になっていくんだろうなと想像してしまいます。
 
 
そして、5感で診察して診断できるような助産師が減っていくことも懸念されていました。
 
先輩助産師の技を伝承していってください
 
と麻紀子さんからの熱いメッセージでした。
 
 
たしかに、機械があると超音波やNSTにたよってしまう所はあるわけで・・・。
 
 
昔の助産師さんはお腹をさわっただけで子宮口が予測できたりするんですよね。
 
そんな技を近くでみて学びたい!!
 
 
また新たな目標ができました。
 
 
 
 

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