卒乳までの道のり

産後に特化した一宮市地域助産師×産後セルフケアインストラクターの今川涼子(プロフィールはこちら)です。

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おっぱいの終え方について、、、。

話を聞く機会がなかったり、情報が偏っていたり、育児に追われて考える暇もないわ!ということも。。

でも、気づけば仕事復帰が迫ってきている~~とかで「そういえば、どうしよ><」という人も多いし、

おっぱいが楽で夜中続けてきたけど、そろそろ夜一晩続けて寝たいぜ…って遠い目になっている人もいると思う。

でも、答えは一つじゃないんです。

とっても多様な形があって。

自然に子供から離れる自然卒乳もあれば、仕事復帰組は昼間だけ断乳する形で予感授乳をつづけたり、夜だけ断乳して朝まで連続で寝られるようになって昼間続ける人もいるし、、。

自分の考え、生活スタイル、子供の個性と、成長、などいろいろな要素を踏まえてそれぞれ違う答えをだしていくもの。

ただ、1歳で離乳(乳離れ・・つまり断乳)しないとということはありません。

ちなみに、うちの上の子は仕事復帰に備えて、徐々に減らしたかったんだけど、それがなかなかできず。かなり復帰前にナーバスになっていたのを思い出します。

最近、同じパターンの方の相談があってよみがえってきました。

そういう時の思考って、なぜか自分を責めるモードになってまうんですよね。。

なんで、私ってこんなに不器用なの!と。

こんなこともできないのかと。なさけないわ!と。(ほんと自虐すぎ)

そんな自分にも、相談してくださったみなさんにも、母親の器量の問題ではない!と今では力説しているのですが…><

結局、段階的に減らせずに復帰となりましたので、1週間くらい昼間胸の張りを感じてたまにしぼったりしながらなんとか仕事して、

保育所迎えに行って帰宅した18時に癒しの授乳。(この時間が至福だった~)

あと、夜中と朝方授乳してまた仕事へというリズムでしばらく行きまして、、

夜中の授乳が頻回になって辛すぎて断乳の運びとなりました。

そのエピソードもちょいとあるので、またアップします~。題して「笑わなくった!?」

卒乳・断乳の相談は、よかったらこちらの相談会をご利用くださいね☆

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