生後13日突然の母乳拒否 あかちゃんの言い分

産後に特化した一宮市地域助産師×産後セルフケアインストラクターの今川涼子(プロフィールはこちら)です。

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今日はオンライン講座2つに母乳ケアと、たくさんの方とのかかわりある日で私自身も元気をもらった日となりました。

この際子供とのんびり…というと聞こえはいいが、実際のんびりできないもので>< 疲れ果てて帰ってくる夫とその辺も共有したいところだけど、なかなか話す時間を確保できずにいます。今週末の課題にします!

さて、今日のヘルプミー電話。

産後13日目。突然の母乳拒否。

不安すぎますよね>< がんばって吸わそうとすればするほど、うんぎゃ~~っ

もうこの反応が切なくなって泣けてきます。

こんな時いくつかの可能性を頭に浮かべながら一個一個確認していきます。

まず母乳を嫌がるときって、一つ母乳がつまりによって古いおっぱいがでているとき(甘味の少ないもの)、だとか、詰まっている(つまりかけている)

鼻が詰まっている、抱っこ(赤ちゃんの姿勢)が心地よくない、頭を押さえつけられているのが嫌~!などなど考えながら見ていくのだけど、

舌も前に出るし、しっかり口の中に陰圧を作って吸うことができる…なのにおっぱおが出てくる前に離しちゃう。

介助してしっかりポジショニングといって位置や姿勢をただして、ただしい吸着をしてもおっぱいが出始めるまでに吸いが続かず泣いちゃう。というのをじ~~~っと見ているうちに、赤ちゃんの声が届きました(!)

赤ちゃんの心の声はこうでした。

オッパイが飲みたいのになんですぐに出てくれないんだよ~~><><

どうやら、そういう事でした。

そうです、待ちきれない造です。

初産婦さんは、経産婦さんに比べて日齢が浅いほど母乳の出が少ないし、母乳を出すためのプロラクチンというホルモンの受容体が少ないので、出るまでにも時間がかかるのですよね。

これをセルフケアで、赤ちゃんが吸った瞬間に射乳分泌できるように作る。これをレクチャーしました。そして赤ちゃんにパスしていると…

!!!!

めっちゃ飲みました! 謎の母乳拒否の原因は明確に。

いろんな赤ちゃんがいるし、いっちょ前に自分の言い分を主張する新生児の赤ちゃん。

そう思うと、すでにしっかり意思があって、なんとも愛おしい存在ですね^^

セルフケアはその後もつづいて行っていただき、私が帰ってからも上手に飲めたと。ライン@からご連絡いただき安心してます♡

報告をきいて私もハッピーです^^

 
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