授乳指導だけで解決すること

産後に特化した一宮市地域助産師×産後セルフケアインストラクターの今川涼子(プロフィールはこちら)です。

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産後の入院期間って本当にあっという間ですよね。

訪問の母乳ケアも需要も感じているのですが、母乳ケア以上にマンツーマンの授乳指導がやっぱり必要!!と昨日も思いを強くしました。

出産の疲れが癒されるまもなく、赤ちゃんのお世話が始まるけれど…授乳がこんなにうまくいかないなんて!!とみなさん口をそろえておっしゃります。

病院では、スタッフのみなさんが忙しそうでなかなか声をかけれず不安なまま帰ってきました。という方も多くいます。(これは、非常に耳の痛い話です!)

だけど、お産の現場の目の離せない状況もよく分かるし、優先順位がお産になってしまうことも想像がつく。

そんな中でじっくり、産後の患者さんと授乳指導に時間を割いてかかわるという事がとても難しい環境だと思います。

私が日々訪問で授乳指導をするときは1時間半くらいはかかります。病院では到底できないですよね。

勤務しているときは、もどかしい思いをしておりましたが、今は思う存分相手のペースに合わせながら、授乳にかかわることが出来ています^^

そして、母乳に特化して訪問をしているので病院にいる時より母乳支援にはプロフェッショナルでありたいと研鑽を積んでいます。

昨日の授乳指導の方、産後28日目。

今までにきちんと吸えた!と実感できることは一度もなかったそうで、一日8回の搾乳で哺乳瓶授乳していました。

私の乳首は大きいので…と『大きくて難しい』というのが、ご本人の頭に刷り込まれているのですが、一目見て私は「いけるやん!」と思うわけです。

病院のスタッフに「赤ちゃんが大きくなるまで待つしかない」と言われたというのですが、1か月たって状況も変わってきていることもあるし、母乳専門でやっているという私の強みもあります。

1時間半の授乳指導で両方ぐびぐび吸ってもらう事ができました。

本人も里帰り先のお母さまもびっくりされていました。

私が、やりがいを感じる瞬間です。

産後の困った…

特に、コロナの脅威で引きこもりが多い中、産後うつが増えるのでは?という懸念してます。

もう気持ちが辛くて・・という方。

私も子供を見ながら、預けながらとコロナのお陰で不定期な仕事状況ですが、できるだけ産後のみなさまのお役に立ちたいと思っております。

メールでもLine@でもお問合せフォームからでも、好きなところからご連絡くださいね。

 
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