インフルエンザと授乳

産後に特化した一宮市地域助産師×産後セルフケアインストラクターの今川涼子(プロフィールはこちら)です。

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インフルエンザで家族間でリレーしてカオス!みたいな話を、よく聞きます。

まだまだ油断はできませんよね。。授乳中のみなさまもかかったらどうしよう…なんて思っている方も多いですよね!

よく「インフルになったら授乳を続けていいのでしょうか」と質問されます。

接触している分、感染のリスクはあるので、手洗いをしっかりして、飛沫防止にマスクを着用することは必須です!

だけど、例えば、感染予防のために赤ちゃんと分離したとしたら、分離による母子相互の不安や、母乳のつまり、痛み、乳腺炎リスクという新たなリスクもでてくるわけです。

母乳中には、母親が感染して作られたインフルエンザに対する抗体が含まれるので、赤ちゃんのインフルエンザの予防や重症化の予防の手助けになるといわれています。

だったら、「母子分離」と「授乳をつづける」」を比べてどちらが妥当なのかというのを考えてみると、多くの機関が授乳をつづけることをお勧めしています。

こちらのページが参考になりますので是非ご覧くださいね。

■NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会→ https://www.jalc-net.jp/FAQ/ans7.html

■国立成育医療研究センター→ https://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/qa_junyu.html
抗インフルエンザ薬の母乳以降について書いてあります。

■ラ・レーチェ・リーグ日本→ https://blog.llljapan.org/?p=318

 
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