お母さんと呼ばないこと

こんにちはクローバー

 

一宮市地域助産師&

NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の今川涼子です。

 

昨日は久々に新生児訪問へいってきました。

いつも気を付けている事があります。

それは相手を「お母さん」と呼ばないこと。

必ず名前で呼びます。

 

 

赤ちゃん産んだとたん、「○○ちゃんのお母さん」になってしまうんですよね。

もう誰も涼ちゃんっていってくれないのね~~ わたしゃも年くったな~

 

ってそうじゃなくてっ滝汗あせるあせる

 

この呼び方を変えるだけでも、社会のお母さんの地位(個人の尊厳を無視されがちな・・)の意識を変えられるんじゃないか?!と思うのです。真顔キリっキラキラ

 

この養成コースの中でも

インストラクターの行動哲学でしっかり押さえられています。

 

マドレボニータのインストラクターみなさん、徹底された行動哲学があります。

なので、参加される産後女性をおひとりの個人として尊厳をまもること、その為にはどのような態度になり、どのような言葉かけるか・・・そこまでしっかりと身についているのです。

 

そんなことを意識していると、どこいってもお母さんって呼ばれることに気づきます。

「お母さん」「お母さん」連呼!!!

 

最初新米ママのときは、くすぐったいような、うれしいような・・・そんな感じもあったけど、

 

でもそんな時期はすぐ過ぎ去り、今や初々しさは何処へやら・・

 

「お母さん」と呼ばれることにどんどん違和感をおぼえるようになって。。

あんたらのオカンじゃないわーーーって(笑)

 

 

あと、幼稚園つながりでお友達になったみんなも、名前で呼ぶようにしています!!

携帯に入れるときも○○ママじゃなくて名前か呼び名でドキドキ

 

 

以上、今日は私の中のこだわりでした照れ

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お母さんと呼ばないこと” に対して2件のコメントがあります。

  1. SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは!
    私もお友達はもちろん、レッスンに来て頂くママたちもなるべく「○○ママ」とは呼ばないようにしています。
    「○○ママ」とか「お母さん」と呼ばれるのが多い中で、呼び名で呼んでもらえると1人の人として見えもらえるので嬉しいです^ – ^

  2. 今川 涼子 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >一宮市・稲沢市ママサロンsoare 犬塚あゆみさん
    素敵です♡ 私も。自分自身がそうです。
    子供連れの場で、あえて名前で呼ばれるとドキッとして嬉しいです^ ^

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