密室育児の恐怖 振り返ってみる

こんばんはクローバー

一宮市地域助産師&

NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の今川涼子です。

 

 

土曜にお友達とブツブツ交換ひらめき電球

 

こちらは増えすぎたカブちゃんをあげて、

 

向こうは増えすぎたメダカをくれました。

 

▼稚魚なのでカメラに映りません ち~~っさいびっくり

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WINWIN  ですアップかぶちゃん、それでもまだ18匹います~~チーン

 

 

そこでの話題を一つ、メダカをくれたお友達の

近所の女性が子供に怒鳴る声が聞こえるという話から密室育児の恐ろしさについていろいろ話しになり。。。

 

 

怒鳴り声のあとに、「怒ってごめんねー」という声も聞こえてくるとか。

怒鳴り声は、パートナーが出勤したとたんに聞こえてくると。

 

 

うちの話かあせるびっくりと耳を疑ったほど。

 

 

2年前。

2人目の産後の密室空間が怖かった、

2歳の上の子に怒りたくないのに、ブレーキが利かない感じ。

そして、ひとしきり起こった後に「怒ってごめんね」という気持ちと後悔がばぁ~~っとやってくる。

 

 

私の心の穏やかさは

夫が「いってきまーす」と玄関を出ていった瞬間からしゅ~~~っと消失。

 

不安

今日も1日はじまった

怖い

上の子がかわいく思えない

 

 

こんな、自分の醜い部分と向き合えなくて、

facebookとかで育児、楽しんでいる風に見せかけることで現実逃避してたのかも。

そうやって気持ちを保っていたということかもしれないな~と振り返ってみた。

 

人に弱みをみせることが出来ない

とか

楽しまなきゃならない、子育てが幸せでなくてはならないの刷り込みがどうやらキーワードといえそう。

 

どんだけでも、とりつくろえちゃうんだな~。

今の時代。(見たくない情報もはいってくる)

 

で、コメントで「いいお母さんしてるね」てのに、自尊心をくすぐられ・・・。こんな心の保ち方は健全とは言えない。

 

自分のほんとの精神状態(うち)と、表面(外)が乖離が大きいほど無理がつのってコントロールできなくなっていくんだと思う。

今、思えば、

 

「もっと肩の力をぬけばよかった」と思うのだけど・・・

 

 

無理に楽しもうと見せなきゃと思っているから、自分のこと認められなくて苦しいんだよね。って声をかけてあげたい~~

 

 

 

あの頃の事、思い出すと

今の養成コースは厳しいけど、自分のやりたい事に集中させてもらっている環境は贅沢そのもの。

 

 

あのつらかった経験も醜い自分も、苦しいとき立ち上がる為のリソース(エネルギーの源)に今なっている。

大切な経験だったと思える時がやっときたのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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