なぜボールエクササイズ指導士になるのか?

こんにちはウインク

 

一宮市地域助産師&

NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース 2期生の今川涼子ですクローバー

 

汗だくで絶賛青春中アップ

37歳青春再び!

東京の同期かずなちゃんにもらった

絶対に負けられない戦いがそこにはある!

 

というミサンガを足につけて、

しんどーーっおーっ!と倒れこみながら、また起きて練習、しんどーっ、もうあかーんって倒れてまた奮い立たす。という毎日です。

 

 

「よっぽど体動かすの好きなんやな~」

とか もくは

「運動バカ」

なんて思っているあなた!!

え?誰も思ってないって?え?思ってる?

 

「私、産後のお母さんたちのリフレッシュやダイエットできるようにバランスボールのお教室したいの~」

ってやっているのではありません真顔

 

 

今、養成コースでボールエクササイズ指導士になるべく鍛錬に励んでいるわけですが、なぜそこを目指したのか。

助産師だけではだめだったのか。

 

エントリーする前からもずっと考えてきました。

まだ言葉が磨かれていない私は、人から聞かれることがあっても、うまく言えなかったりして。

 

今回

『マドレボニータのボールエクササイズ指導士を志す上での自分の思い』

 

 

をマインドマップという手法をつかって整理してみました。

毎日毎日、これを考える時間を少しずつとって、浮かんできた言葉を枝に分けてのせていくんです。日に日に浮かんできた言葉を書き足し書き足し、出来上がったマインドマップがコチラ。

 

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このマインドマップで頭を整理するワークは、マドレボニータの産後ケア教室でもやっているけど、こんなに何日もかけて作ったのは私自身初めて。

こんなににょきにょきといろんなキーワードがでてきました。

 

 

中央には、なりたい姿をイメージして描いています。

 

なりたいインストラクター像、笑顔!!元気に!しなやかで健康な体、凛とした佇まいキラキラ欲張り?!

 

 

 

枝を4つに分けて言葉を載せていきました。

 

まず、

マドレボニータの産後ケアを届けたい。

 

肩書きはボールエクササイズ指導士ですけど、目指しているのは、ボールのレッスンをただやるインストラクターではありません!マドレボニータの提唱する産後の大事な事。たっくさんのメッセージを産後女性に届けたいのです。

 

 

まずは、産後のイライラを産後のホルモンのせいばかりにしない。

実は体力がなくて、体がしんどいからイライラする。。

言われてみれば・・そうか、という事だけど、ここ多くの人は盲点になってるんです。

私も当時は分かってなくて、産後だし寝不足だし、と体調が芳しくないと、言い訳を付けていたんですよね汗

 

なので、まずは、健康に体力を取り戻す女性を増やすためにボールエクササイズを届けたいと思います。

その他にも、ボールエクササイズ指導士として、産後女性との関わりを通じてお教室やSNSで発信していきたい事もいくつか、

 

・自分を大切にすること

・セルフメンテナンスすること

・女性のもつ本来の力を発揮する(それを信じること)

・委ねる大切さ

・パートナーシップを考える事

などなど。。。

 

産後セルフケアインストラクターになったら、ここにセルフケアや、産後の脳の活性化や、コミュニケーションワーク、などもっと伝えられることが増えますアップ絶対にそれを届ける人になりたい!!

 

 

そして2つ目の枝は、

社会問題に対して自分ができる事を取り組みたい

ということ。産後に訪れる3つの危機。

 

○産後うつ  ○乳児虐待  ○夫婦不和

 

これらは、幻想化された産後のイメージをもつ人が多い事も原因の一つではないか・・・というのがあって、

昔と違って、赤ちゃん育てを身近で見た事がない人が産んで初めて赤ちゃんを扱うって場合が圧倒的に多い時代。

 

そこで、初めて赤ちゃんってこんなに泣くの?!とか

イメージはマリア像?生まれたら勝手に母性が芽生えると思ってたけど、イライラしちゃう自分っておかしいの?

とか、

子どもが生まれれば、夫は変わると思ってた。とか、家族の絆が深まると思ってたのに

とか。

周りをみれば良い所しかSNSで発信しないから、みんな上手に子育てしているように見えるし・・・そんな風に迷宮入りしちゃうんですよね。

 

これを

回避するには、

・産後のリアルを知る。

・産後の養生の必要性を知る。

・夫婦で備える→コミュニケーションの大切さを心得とく

→子ども産むだけで絆は深まらない。物理的に、夫婦で話す時間は格段に減ります。伝える技術、意識でとても変わります!ほんとうに産後のパートナーシップは奥が深いのです。

 

これらを知ってもらえるような、取り組みを、していきたい。

産後ケア教室や、岐阜・名古屋のインストラクターのヒロ先生は、「産前産後の母サロン」というイベントを開催して(エクササイズ抜き)これらの事を妊婦さんや産後女性に伝えていますクローバー

この活動を私も広めていきたいです。

 

 

3つ目の枝は

NPOマドレボニータの魅力

志す上で、ここに惹かれた事はとても大きいです。

団体の掲げるビジョンや理念に共感しまくり、今に至ります。

NPO法人マドレボニータのHP

 

インストラクターという職業の概念が変わりましたキラキラ

レッスンする、人前にたつ、リードするということを身につけるために、マドレボニータのインストラクターはものすごい訓練を経ています。

 

人とのコミュニケーションに長けていて、ホスピタリティにあふれ、表現力に富んでいて、努力家で、ユーモアがあって、

そして仲間同士の学び合いで、まだまだ進化中なのです。

マドレボニータのインストラクターは個人事業主でありながら毎月の報告会では全国のインストラクターが顔を合わせ(遠方はSkypeで)産後ケア教室をきちんと振り返り、考察し、進化させていく。

そんな風に、仲間同士切磋琢磨していく。

その追求がものすごくプロフェッショナル!!

 

この団体の一員として自分自身も成長していきたいキラキラ

 

 

 

4つ目の枝は

自己実現について

書きました。

 

 

マドレボニータ発信の

LIVE YOUR LIFE のメッセージのごとく。

家族を持てた事、子供をそだてる喜びもかみしめながら自分自身の人生を大切にしたいという思いです。

 

母だから、、、子供が生きがい

妻だから、、、夫に尽くす

ではなく。

目指すのは、お互いに自立した、それでいて結束力のあるチーム今川。

この家族に見守られながら、家族の成長を応援しながら

自分の成長を死ぬまで追っていきたいです。

死ぬまでと書きましたが、、本気でそう思っています。

 

お勉強するのではなく、人との関係も、コミュケーションも、新たな冒険も、色々な事を感じる事、考える事でも成長できるという思いですウインク

 

こういう考えは、マドレボニータの産後クラスに行ってなかったら芽生えていなかった。

だからこそ!!

みなさんに、これを美しい母文化としてお届けしたいのですーーーー!!

 

ながながと書いてしまいました。

でも、今これを明確にしとくのは

この試練を乗り越えるために必要ですね。

 

来週からは養成コース第4週!

この時期にこの課題・・・というのも、これから更に負荷のかかった課題を乗り越えるためだと思っています。

 

応援してくれたらうれしいです。

これからもよろしくお願い致します星

 

 

 

 

 

 

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