横浜「Umiのいえ」齋藤麻紀子さんと語る会

こんばんは

一宮市地域助産師の今川涼子です。
 
 
昨日は
Umiのいえ 齋藤麻紀子さんのお話会に、いってきました。
 
齋藤麻紀子さんは、
横浜市で【Umiのいえ】を営んでおられます。
母子への活動を始めて24年の大ベテラン。
 
 
Umiのいえでは
からだ、かたる、おどる、あーと、おさん、こども、くらし、ふかめる
 
をテーマに、様々なお話会や講座が開催されています。
 
パンフレットやホームページにも母子対象とは、
かかれていません。
学生、独身の方、妊婦さん、男性もどうぞ!という、オープンな場所です。
 
 
ものに溢れて、便利すぎる世の中でいいものを見極める力、
 
ネットからの情報収集ではなく、先輩かーちゃんや専門家からのアドバイスを聞くこと、
(人間くさいかかわりが大切!)
 
自分自身を感じる、表現することのきもちよさ
 
おさんのあれこれ、
 
 
 
 
などを、学んだり、いろんな方と交流できる場所。
 
 
そんなUmiのいえ代表の齋藤麻紀子さんのお話会。
 
 
 
 
お話をきいて
【母子を見守る】ということはどういうことか
ということを、考えさせられました。
 
 
「あかりがあるだけでいい」
 
 
齋藤さんがかつて、支援中の母の相談をしていて小児科の医師からもらった言葉だそう。
 
 
 
後ろの電気を指差し言われたそうです。
「あかりがあったらいいでしょ。」
 
 
 
困難のある母子の支援。どうしてやったらいいのか、あれもこれも教えたくなるのが私達助産師の性だったりします。
 
 
でも信じて待つということが一番必要だということ。
これは胸にとどめておきたいと思います。
 
 
まだまだ感じた思い、響いたフレーズはたくさん。
また続きます。
 
 

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それにしても、参加されてる皆さんのパワフルさといったら。
麻紀子さんのユニークさと言ったら!!
 
麻紀子さんは夫婦内情のあれやこれまで赤裸々に(#^^#)  
でもでも、これがまたいやらしくないんです。笑いもしっかりとりつつも8割くらい本気で話しているとおもわれます。。。
 
く~~~センスがありすぎるッ!
 
 
とても楽しく実りのある会でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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